2013年05月

垂木(軽量鉄骨)

こんにちわ、施工担当マンです。

先日、太陽光発電の取り付けを行ったお客様ですが、屋根裏の垂木が軽量鉄骨でした。
基本的には垂木は角材ですが、中には軽量鉄骨だったり垂木が横に走っていたり、まれに垂木自体が
ない屋根もあります。

太陽光発電の施工は垂木もポイントの一つで、太さや材質、縦か横かで設置ができないメーカーも
たくさんあります。

ご検討されている方は、営業さんや施工担当の方にきちんと見てもらいましょう。


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特殊屋根「プレーゲル」設置方法

皆さん、こんにちわ発電マンです!

本日は施工方法について紹介致します。

最近では様々な屋根の材質が出てきました。
スレートをはじめ、瓦、ガルバ、折半、パルフェ、アスファルトシングル、ブルックなどなど、
もちろん屋根材によって設置ができるメーカーも変わりますし、設置方法も変わってきます。
その中で、今日は「プレーゲル」という特殊屋根の設置方法です。

プレーゲルと言いますと難しい単語ですが、簡単に言いますと金属の大波板のような屋根でしょうか。
(アバウトすぎてごめんなさい)

設置方法はプレーゲルの場合、剥がすことができませんので、そのまま上から専用固定金具を止めていきます。
その後は通常通り架台を設置してパネルを取り付けていきます。

特殊な屋根の場合、固定金具が様々ですが、その後の施工はほとんど同様なケースが多くみかけます。


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電気工事の点検口設置

こんにちわ、施工担当です。

太陽光発電の設置工事には屋根のパネル取り付けはもちろんのこと、室内(分電盤付近)に
パワーコンディショナーや送信ユニットなどの新しい設備が分電盤付近に設置されます。

基本的には浴室の点検口や床下を利用しての通線工事となりますが、なかには通線が困難なご自宅もあります。
その場合、分電盤近くに点検口を新設させて頂き、そこから通線工事を行うこともあります。

配線は壁の裏などを走りますので、すべて隠ぺい配線となります。


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エコキュート設置工事(エコベース使用)

皆さん、こんにちわ!エコエコマンです。

先日、千葉県木更津市K様邸と千葉県香取市O様邸にてオール電化の設置工事を完工致しました。

エコキュートは実物を見ると予想以上に大きい物なので工事当日に「こんなに大きいんだね!」と
だいたいの方がビックリします。
また、460Lタイプの大型になると大きさはさらに大きくなるのでインパクトありの迫力です。

設置方法は、いろいろとありますが弊社のオススメはエコキュート専用基礎「エコベース」を使用して
設置をオススメしております。


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野地板 OSB合板(特殊)

皆さん、おはようございます。太陽光マンです。

先日、茨城県のお客様宅にて太陽光発電の設置工事を行ったのですが、屋根の野地板がOSB合板でした。

今では、太陽光メーカーも設置工法を改善してパネルの設置が少しずつ出来るようになってきましたが、
まだまだ設置不可のメーカーもたくさんあります。

太陽光発電設置に対して、屋根があれば設置できるということではなく屋根材は何を使っているか?
野路板は何を使っているか?垂木はあるか?垂木の間隔(ピッチ)や太さはいくつなのか?などの
基準が各メーカーの設けられていて、その一定基準をクリアすることで設置が可能となります。



写真は参考のOSB合板になります。間に太く入っている木材が垂木になります。

  ↓             ↓             ↓

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施工実績の記事を移転しました。
新「施工実績」ページURL http://www.solar-tatsu.com/blog/

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