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2013年06月

家屋にハシゴをかける時の安全性と対策(工事部門)

こんにちわ、施工担当です。

太陽光発電の設置工事には「ハシゴ」が必要不可欠の物になります。

スタッフが屋根に上がる時や、部材やパネルを持ち上げるときなど様々な用途で使用します。

ただしハシゴは住宅の雨樋やベランダなどにかけますので、そのままハシゴをかければ
もちろん傷をつけてしまったり、最悪の場合ですと破損してしますケースもあります。


ハシゴをかける際には専用の枕を使用して直接、ハシゴが家屋に当たらない状況を作って
施工を進めていきます。

施工は弊社にお任せ下さい!


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配線の埋設工事(太陽光発電)

こんにちわ、施工担当です。

先日、自宅から10Mほど離れた倉庫に太陽光発電を設置しました。

自宅までの配線をどのように流していくかがポイントでした。

方法は2つになり1つ目は「すっきりポール」という小さいな鉄柱を立たせて、そこで中継を

しながら自宅まで配線を伸ばしていく方法。

もう1つは「配線埋設」で地面が土の場合、配線が通る穴を掘って、そこに埋設用の配管を使用して

自宅まで通してあげる方法です。

今回は、埋設配線で工事を行いました。

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防水コーキング剤「スーパーコート」

こんにちわ、施工担当です。

施工をする際に防水コーキングを使用しますが、コーキング剤にもたくさんの種類があります。

変成シリコン、ゴムアスコーキング、PVシーラント、ブチルコーキングなどが代表的なものですが

メーカーや屋根材によって特注のコーキングを使用しなければならない設置工法もあります。

コーキング剤とは別に、シリコンメーカーから直接取り寄せて、現場で練り作業を行って使用する

コーキング剤です。

防水能力や耐久年数は別格です。

今回の施工では「スーパーコート」という特注コーキング剤を使用して施工を行いました。


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工事写真「架台を水糸での調整」

こんにちわ、施工担当です。

先日、工事に立ち会いまして施工写真を紹介します。

今回は太陽光パネルを取り付ける架台設置のポイントです。

写真の通り架台に水糸を張って、架台の高さや横の列を調整します。

ここではミリ単位の正確さが要求されます。

少しでもズレが生じるとパネル設置時の仕上がりがバラバラになってしまいます。


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特殊屋根「大和スレート(旧ナノルーフ)」

こんにちわ、施工担当です。

本日は大和スレート(旧ナノルーフ)についてご紹介します。

大和スレートは厚物スレートと呼ばれている特殊屋根材になります。
平たいスレート瓦が横に3枚1組セットで繋がっている瓦になり、施工する時には非常に難を要する
施工になります。

場合によっては、瓦を一番上から全部剥がして施工することも多々ありますし、施工できるメーカーも
限られてきます。


ご自宅のお屋根が大和スレートの方は事前に施工業者にきちんと見て頂いてからご検討されることを
オススメ致します。


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室内用パワーコンディショナー設置の流れ

こんにちわ、施工担当です。

本日は太陽光発電の核と呼ばれているパワーコンディショナーの取り付け方法
アップさせて頂ききます。

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はじめに、設置場所を選定します。一般的には分電盤(ブレーカー)の近くに設置することが多いので
分電盤付近に設置できるスペースの確認をします。場合によっては廊下でしたり、トイレに設置するご家庭様も
あります。
パワーコンディショナーは本体が熱を持ちますので、放熱スペースの確保と換気が十分に取れる所がオススメです!


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位置を決めたら通線用の穴を開けていきます!パワーコンディショナーの他に太陽光発電用のブレーカーを一か所と発電モニターなどを設置する場合は送信ユニットの設置も必要となります!
(今回は発電モニターありの場合です)

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機器を設置します。左からパワーコンディショナー、発電モニター用送信ユニット、太陽光発電用ブレーカー、
既存分電盤
となっております。
パワーコンディショナーの位置を低く設置している理由は上の天井への放熱スペースの確保のためです!

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設置完了です!電圧チェックをしてカバーを取り付けて完成になります!
あとは発電スタートを待つだけです!

レイアウトと墨出し(太陽光発電の取り付け)

こんにちわ、施工担当です!

太陽光発電のパネル取付の際には、しっかりと寸法を測り、墨出しと言ってパネルや固定金具取り付け位置の
目印をつけていきます。
これが少しでもズレてしますと、固定金具に収める架台やパネルがきちんと設置できず、パネルの仕上がりに段差やズレが生じて見栄えもよくありません。最悪のケースはやり直しもあります。

ミリ単位で調整をして位置が決まれば墨出し(チョークの粉が付いた糸)で印をつけていきます。


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発電スタートの(連係)

先日、埼玉県久喜市で工事が終わったお客様の発電スタートに立ち合いました!

当日は「埼玉県電気安全サービス」の担当者が立ち会いの元で発電スタートを迎えました!

配線のチェック、各機器の型番チェック、電圧チェック、抵抗チェックなどをして問題がなければ
晴れて発電スタートになります。

検査時間は、だいたい15分~30分程度といったところでしょうか。

当日は曇っていたのでお客様も残念がっていましたが、晴れの日を楽しみにしていました!



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屋根上の太陽光職人!

こんにちわ、発電マンです!

最近はとても暑くなってきましたが、皆さん体調はいかがですか?

今日は屋根上の職人をアップ致します。
職人達は毎日のことではありますが、屋根上でも最善の注意を払いながら施工を進めていきます。
「慣れ」が一番の天敵ですから要注意!

写真はパネルを設置する位置を決めて、パネル下の架台位置を実際に決めている風景です。

その後に「墨出し」と言ってチョークの粉が付いた糸で正確な位置の印をつけていきます。

一つの作業でズレが生じるとすべてに影響が出強調文てしまし、パネルの設置もキレイに仕上がりません。


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太陽光発電・オール電化部材(工事当日)

こんにちわ、エコエコマンです。

今日は太陽光発電やオール電化設置前の梱包中の部材の写真をアップします。

商品はメーカーから輸送業者→販売店(施工店)→お客様宅という移動をしてきます。

もちろん輸送中に傷が付かないよう最善の注意を払って輸送していきます。

商品は、しっかりと梱包されていたりダンボールで覆われているので多少の振動も問題ありません。


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今日から6月スタート!

おはようございます、発電マンです。

今日から6月がスタートですね。
皆さんにとって5月はいかがな一か月でしたでしょうか。

先日、都内某所を車で走行中にある建物を発見したのですが、壁一面に太陽光発電が
設置されていたので「これはスゴイ!」と思い、いつもながらパシャっとさせて頂きました。

とある学校のようですがスゴイですね!
よく見ると屋上にも設置されているようで、たくさんのメーカーが設置されていました。


今月もよろしくお願い致します!


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施工実績の記事を移転しました。
新「施工実績」ページURL http://www.solar-tatsu.com/blog/

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