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太陽光発電の買い取り義務化 価格2倍で普及促進図る 経産省

ついに来ました!!

以下転載です。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090224AT3S2400L24022009.html
(NIKKEI NET)

太陽光発電、家庭からの購入価格2倍に 経産省が新制度

 二階俊博経済産業相は24日の閣議後の記者会見で、太陽光発電の普及を促すための新制度を導入すると発表した。家庭や企業が太陽光で発電した電力を、電力会社が約10年の間、当初は従来の2倍程度の1キロワット時あたり50円弱で買い取る仕組み。今後、具体的な制度設計に向け、関係業界などと調整を進める。電力やガス、石油各社に非化石燃料の導入を義務付ける新法に盛り込み、今国会に提出する方針だ。2010年にも実施する。

 二階経産相は同日朝、経産省内で森詳介電気事業連合会会長(関西電力社長)と会談し、新制度の導入方針を伝えた。森会長は「協力したい」と語ったという。

 新制度は家庭など電力利用者が太陽光でつくった電力について、自宅などで消費する以外の余剰分を電力会社に買い取ってもらう内容。既に発電装置を設置している利用者と制度開始から3―5年に設置する利用者が対象。買い取り価格は太陽光発電の普及に合わせて、年度ごとに下がる。 (13:04)

以上




どれほど、この記事を待ち望んだことでしょうか。
もちろん、現時点ではまだ不明な点が多く、油断はできませんが否が応でも期待値が高まるニュースです。
前首相の福田さんが発表された「数年後に太陽光発電機器の導入費用を半額にする」
などと寝耳に水のニュースのときは、その実現性の根拠が非常に疑わしく、少し憤りすら覚えたのですが、
今回の動きは太陽光発電業界に携わる人たちにとって一番待ち望んでいた記事
といっても過言ではないと思います。

太陽光発電を設置された方全員が笑顔になることが、一番有効で大切な普及策であると思います。

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施工実績の記事を移転しました。
新「施工実績」ページURL http://www.solar-tatsu.com/blog/

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