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有機薄膜型の太陽電池

すみません、何だか難しいタイトルですよね。

有機薄膜型の太陽電池とは、簡単に申しますとプラスチックフィルムなどに
塗布してつくる厚さは0.1ミクロンほどの電池なのです。

特長は低コスト、軽量、柔軟性に富むというものです。
プラスチックフィルムなどに塗布して作るということは、クニャクニャに曲げることも
できるので、色々なものに応用できますよね。

デメリットといえば、光を電気に変える変換効率が5.5%(世界最高)と、今主流の
シリコン型太陽電池と比較してまだまだ低いということです。

ですが薄くて軽く、自由に曲げられることから家電製品や衣料品に組み込むなど、
新たな用途が期待されているそうです。

ちなみにもう一つ大きな特徴として、鮮やかな色彩をもたせることができるのだそうです。
こんな画像を見つけました。参考にてご覧くださいね。
http://www.aist.go.jp/aist_j/new_research/nr20080521/nr20080521.html


そのうち、カラフルな「発電パラソル」なんてのが商品化される日がくるかもしれませんね !

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施工実績の記事を移転しました。
新「施工実績」ページURL http://www.solar-tatsu.com/blog/

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